<link rel="shortcut icon" href="http://blog-imgs-45.fc2.com/t/k/d/tkdog/TKicon.ico">
ボストンテリア大将とフレンチブルドックKING☆の日々のつぶやき
大将&KING☆のつぶやき
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
眼科検診2010.9月
2010年 09月 28日 (火) 00:51 | 編集
つい最近まで猛暑だったのにも関わらず、

大将とKING☆が日向でくっつく季節となってきております。

いっきに変わり過ぎでしょ!!

TK100927-1


こんな光景を見て癒されてます☆

※今日はちょっと長文です。

話は変わりますが。。。

先日、KING☆の眼科検診がありました。

術後の経過を見る為です。

でもここ最近、眼が赤く、目やにがひどくてなんとなく濁ってるな~って思ってたので

気になる点も診てもらう事に。


私は仕事でどうしても病院に行けなかったので、kenちゃんに気になる点を全て

メモして聞いてきてもらう事にしました。


結果。。。。。。。

TK100927-2

※参考までにこの日の診察料も載せました。


「露出性角膜症」

はぁ~。やっぱり健康とは言えない眼になってましたね。

露出性角膜症とは、目が大きく眼球が飛び出してるような犬種で

瞬きをしても目が完全に閉じなかったり、白目をむいて寝ていたり

などの理由から涙が不足して慢性の角膜炎になってしまう事です。


KING☆の場合、それが酷くて角膜潰瘍になり、

それに加え、最悪の事態が重なり失明にまで至りました。

なので、もう片方の眼にはドライアイを軽減する「眼瞼形成術」の

手術をしてもらったのです。


よ~く見ると目頭を狭くしたのが分かります。

眼瞼裂が狭くなった分、目がまん丸になってとっても可愛らしい目になりました(苦笑)

TK100927-3


青い矢印部分は、角膜炎によって白く濁っています。(わかりずらいけど。。。)



と言う事で、本来ならこの手術でドライアイも軽減するのですが、

KING☆の場合、他の子よりも目の飛び出し具合と瞼の大きさが合っていない為

手術した後も、目が閉じれていないのだそうです。


確かに涙の量は増えて、常にウルウルした目にはなっている。

しかし、涙の成分というものは簡単に説明すると

油・水・粘液で構成されていて、この油分が涙の蒸発を防ぐ働きをしてるそうです。

油分は瞬きする(上瞼と下瞼がくっつく)事によって、分泌されます。

なので、瞬きが浅いと油分が分泌されず、

涙が蒸発してしまう=ドライアイとなってしまうらしい。


KING☆の場合、涙の量は足りてるけど油がないので蒸発してしまっていて

結局ドライアイを引き起こしてしまっているのだそうです(涙)

これが続けば、また同じ事の繰り返しになってしまう。。。。。


なんでだろ?大将の方が目が出てるのに、、、、

すっごくキレイな目をしてるんだよね~。

TK100927-4




解決策として、とにかくストレッチあるのみ!!

自分で瞬き出来ないなら、私たちがしてあげるって事です。

目を温めるのも大切。

TK100927-5


これを毎日続けていく事が同じ事を繰り返さない、一番の方法なのです。

ちょっと大変!?ってはっきり言って最初は思っちゃいました。

でも、私達はこの子達を守る義務があるんです。

義務と言うより、守りたい!!

もう二度とあんなツライ思いはさせたくないです。


これからもきっと目に関する事とは向き合っていかなければいけないと思う。

その都度、理解してKING☆と一緒に治す努力をしていきたいと思ってます。


KING☆も温めたりするのがイヤみたいだけど。。。

一緒に頑張っていこうね☆




お友達がたくさん♪ポチっとGO!!

copyright (C) 大将&KING☆のつぶやき all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。